【実録】ポイントサイト経由のクレカ発行でJALマイルを貯める方法|医師夫婦の1年と確定申告の注意点

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「ポイントサイト経由のクレカ発行なんて、なんだか怪しい」——そう思って、手を出せずにいませんか。

私たちこぎマニ(内科医×FP3級)は、2025年8月からポイントサイトをモッピー1本にしぼって、クレジットカードの発行案件を中心にコツコツこなしてきました。

その結果、約1年で発行・申込案件だけで合計約201,000pt(=約20万円相当)を獲得。JALマイルにして37,500マイル分などに交換できました。

この記事では、ポイントサイト経由のクレカ発行でJALマイルを貯める仕組みから、実際に得たポイントの内訳、交換ルート、そして意外と見落としがちな確定申告(一時所得)の注意点までを、実データで公開します。

目次

ポイントサイト経由のクレカ発行でマイルが貯まる仕組み【3ステップ】

まず全体像です。陸マイラー(飛行機にほとんど乗らずにマイルを貯める人)の王道は、次の3ステップです。

  1. ポイントサイトでクレカ発行やインフラ等の高額案件をこなす → ポイントを獲得
  2. 貯めたポイントをマイルに交換する → JALマイルなどへ
  3. マイルを特典航空券に使う → 旅費を大きく節約

ポイントは「①の発行案件が、1件で数千〜数万ポイントと単価が高い」ことです。日々の買い物でコツコツ貯めるのとは、桁がひとつ違います。カード会社が新規会員を集めるための広告費が、ポイントサイト経由で私たちに還元される——そういう仕組みです。

飛行機に乗らずにマイルを貯める全体像は、こちらのハブ記事で解説しています。 → 陸マイラーの始め方【2026年最新】

【実録】モッピーのクレカ発行案件で貯めた約20万円相当(1年間)

ここからが本題です。2025年8月〜2026年7月の約1年間、私がモッピーの発行・申込案件でこなした実績が、以下の通りです。

案件(発行・申込)獲得ポイント
三菱UFJカード7,000pt
三菱UFJ eスマート証券12,000pt
IG証券18,000pt
三菱UFJカード プラチナ・プリファード5,500pt
松井証券2,000pt
JCBゴールドカード5,000pt
au光(光回線)110,000pt
dカード2,000pt
PayPay銀行500pt
三井住友カード プラチナプリファード7,000pt
三井住友ビジネスオーナーズ ゴールド32,000pt
合計約201,000pt(≒20万円相当)

モッピーは1pt=1円相当なので、約20万円分を約1年で積み上げた計算です。

モッピーのポイント獲得履歴。クレジットカード発行や証券口座開設の案件が並ぶ画面
モッピーの獲得履歴です(30件中21〜30件目)。クレジットカード発行や証券口座開設の案件が並びます。

→ この実績はすべてモッピーの窓口を経由して積み上げたものです。同じ窓口を使う場合はモッピーの友達紹介ページから無料で登録できます。

最高単価は引越しに伴い契約した光回線(au光)の110,000ptでしたが、注目してほしいのはクレジットカード・証券口座の発行案件だけでも、1件5,000〜32,000pt級が並ぶという点です。

これらの原資を含め、実際の出金・交換先は次のようになりました。

交換・出金先実績備考
JALマイル37,500マイルすべてドリームキャンペーン経由
Pontaポイント20,500pt最終的にJALマイルへ変換
WAONポイント10,200pt
現金75,000円

日々の生活は何ひとつ変えていません。カードや口座を「申し込む窓口」をモッピーに変えただけで、これだけの差が生まれました。

モッピーからJALマイルへの交換ルートと還元率

貯めたモッピーポイントを、私はおもにJALマイルへ寄せています。

メインルートはモッピー → JALマイル(ドリームキャンペーン経由)です。ドリームキャンペーンは、モッピーポイントを毎月コツコツJALマイルへ交換していく仕組みで、単発交換よりも高い交換率を狙えるのが強みです。

加えて、dポイントやPontaポイントからJALマイルへ移行する際にレートアップキャンペーンが開催されているときは、そちらのルートにも回すようにしています。同じポイントでも、キャンペーンの有無で最終的なマイル数が変わるためです。

⚠️ ポイント移行のレートやキャンペーンは頻繁に変わります。交換前に必ず最新の公式情報を確認し、「いま一番マイルが増えるルート」を選ぶのがコツです。

具体的な積立の手順は、こちらで詳しく解説しています。 → モッピードリームキャンペーンでJALマイルを積立する方法JALマイルの貯め方2026【年15万マイル実績】

発行案件で使うポイントサイト|私がモッピー1本にした理由

「ポイントサイトはたくさんあるけど、結局どこがいいの?」という疑問はよく聞きます。

代表的なのはモッピー・ハピタスの2大サイトです。どちらも会員数の多い老舗で、クレカ発行案件も豊富です。

そのうえで、私がモッピー1本にしぼった理由は次の3つです。

  • JALマイルへの導線が強い:ドリームキャンペーンでコツコツ高率交換ができる
  • 会員ランク制度のボーナス:半年間の利用実績でランクが上がると、獲得ポイントに上乗せが付く
  • 案件の入れ替わりが速い:高単価のクレカ・証券・光回線案件が定期的に登場する

> 🐧 こぎマニ「複数サイトを掛け持ちすると、どこで何をこなしたか管理が煩雑になります。まずは1本に集中して”取りこぼしを減らす”ほうが、初心者には再現しやすいです」

もちろんハピタスも優秀で、案件によっては単価が高いこともあります。大きな案件は申し込む前に両サイトの単価を見比べる——この一手間で十分です。

自分に合ったカードの組み合わせは、こちらの使い分けマップも参考にしてください。 → クレジットカード使い分け完全マップ

「危険?バレる?」ポイントサイトの安全性と注意点

ポイントサイトと聞くと「危険では?」「個人情報は大丈夫?」と不安になる方も多いはずです。

結論から言うと、大手・老舗サイトを使い、基本設定を守れば過度に恐れる必要はない、というのが1年使った私の実感です。ただし押さえるべき注意点はあります。

ポイントが「否認」される最大の原因は設定漏れ

いちばん見落としやすいのが、ブラウザのトラッキング(Cookie)設定です。

ポイントサイトは「あなたがそのサイト経由で申し込んだ」という記録をCookieでたどってポイントをカウントします。トラッキングをオフにしていると、この記録が残らず、正しく申し込んでもポイントが付かない(否認される)ことがあります。

私自身は最初にこの設定を確認していたので否認はありませんでしたが、ここを見落として「ポイントが付かなかった」というトラブルは非常に多いです。

  • 申し込み前にトラッキング(Cookie)を許可しておく
  • 広告ブロッカーは一時的にオフにする
  • 申し込みは「ポイントサイトのボタンを押してから一気に完了させる」(途中で別サイトを挟まない)

個人情報・セキュリティで気をつけること

  • 公式アプリ・公式サイトからのみログインする(フィッシングに注意)
  • パスワードを他サービスと使い回さない/案件条件は申込前に必ず読む

見落としがちなクレカ発行と確定申告(一時所得の考え方)

最後に、意外と語られない税金の話です。ここは金額が大きくなってくると関わってきます。

クレカ発行等で得たポイント・キャッシュバックは、一般に「一時所得」に区分されると考えられています(案件の性質によっては雑所得等の場合もあります)。

一時所得のポイントは次の2つです。

  • 年間50万円の特別控除がある(課税対象=(収入-支出-50万円)×1/2)
  • 会社員・勤務医などの給与所得者は、給与以外の所得が年間20万円を超えると確定申告が必要

私(こぎマニ夫)の場合、この1年で発行案件から得たポイントは約20万円相当で、一時所得の特別控除の範囲内に収まっていたため、確定申告はしていません。

⚠️ ただし、高単価案件を短期間に連発すると、控除の枠を超える可能性があります。心配な場合は、所轄の税務署や税理士に確認するのが確実です。本記事は一般的な情報の紹介であり、個別の税務判断を保証するものではありません。

そしてもう1つ——信用情報への影響

税金以上に、私が読者にいちばん伝えたいのがこれです。

クレカ発行案件は単価が高いぶん、短期間に大量発行すると信用情報(クレジットヒストリー)に影響し、カード審査に通りにくくなることがあります。

いわゆる「申込ブラック」と呼ばれる状態です。せっかくの高単価案件も、審査に落ちてはポイントになりません。

私は月1〜2枚までを目安に、間隔を空けて申し込むようにしています。焦らず、長い目で貯めていくのが結局いちばんの近道です。

まとめ|ポイントサイト経由のクレカ発行は「窓口を変えるだけ」

最後に要点を整理します。

  • ✅ モッピー1本・約1年で、発行案件だけで約201,000pt(≒20万円相当)を獲得
  • ✅ JALマイル37,500マイルなどに交換。生活は何も変えず「申し込む窓口」を変えただけ
  • ✅ 交換はモッピー→JALマイル(ドリームキャンペーン)が主軸。レートアップ時はdポイント・Ponta経由も活用
  • ✅ ポイント否認を防ぐには、申込前にトラッキング(Cookie)を許可する
  • ✅ ポイントは原則「一時所得」。50万円の特別控除があり、給与所得者は給与以外の所得20万円超で申告要
  • ✅ 高単価でも短期の大量発行は信用情報に影響。月1〜2枚を目安に

ポイントサイト経由のクレカ発行は、特別なスキルは要りません。いつも作るカードを、モッピーの窓口から申し込むだけ。まずは1件、気になるカードの発行案件から試してみてください。

→ 窓口づくりから始める場合は、モッピーの無料登録ページから進められます。


※本記事は2026年7月時点の情報です。ポイント還元率・交換レート・キャンペーン内容・各案件の条件は変更される可能性があります。最新情報は各公式サイトでご確認ください。また、税務の取り扱いは個別の状況により異なります。確定申告の要否は所轄の税務署・税理士にご確認ください。本記事はPR(アフィリエイトリンク)を含みます。

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この記事を書いた人

内科医 × FP3級の20代夫婦。共働きの家計から、投資・ポイ活・マイルの実践記録を残しています。

・クレカ積立4社の組み合わせで年間約16,500 JALマイル
・ワンワールド特典航空券を発券(イスタンブール→名古屋・2名/80,000マイル+46,620円)
・ハネムーンはイタリア・ドイツ・シンガポールで約109万円

数字はすべて自分たちの実際の明細と発券画面にもとづくものです。

ポイントサイト経由の発行でマイルを上乗せする

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