給与明細を見るたびに、税金と社会保険料の重さを感じてきました。
「どうせ引かれるなら、残ったお金の置き場所くらいは自分で決めたい」——そう思って2020年に投資を始め、いまは投資歴5年目です。
このページでは、私たち夫婦(勤務医 × FP3級)が実際にいくら積み立て、いくら受け取っているのかを公開した記事をまとめています。
含み益が出ている月も、思ったほど伸びなかった月もそのまま載せています。きれいな成功例だけを並べても、これから始める方の参考にはならないと考えているためです。
これから投資を始める人が最初に決めること
投資で最初につまずきやすいのは、銘柄選びよりも「どの口座で、どの制度を使うか」という手前の部分でした。
新NISAをどの証券会社で開くか、夫婦で分けるべきか、iDeCoや選択制DCに入るべきか。ここを決めないまま個別銘柄を調べ始めると、途中で手が止まりやすくなります。
私たち自身が迷った順番どおりに、判断基準を記事にしています。
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資産と配当金の実績を公開しています
数字を出さない投資ブログは信用しにくい、というのが私自身の読者としての実感でした。
そこで当ブログでは、研修医時代からの積立額、保有銘柄、実際に振り込まれた配当金を、金額まで含めて公開しています。
研修医の2年間で新NISAに積み上げた記録、日本株の高配当ポートフォリオ、米国株の成績、そして1年間で受け取った配当金の総額。それぞれ別記事にまとめました。
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投資信託とクレジットカードを組み合わせる
私たちが投資とポイ活を分けて考えていない理由が、クレカ積立です。
毎月の積立を対応するクレジットカードで決済すると、投資の中身を変えないままポイントが付きます。証券会社を複数使い分けると、この上限をさらに広げられます。
私たち夫婦は複数社での積立を並行しており、そこで得たポイントの多くをJALマイルに変えて旅行の原資にしています。
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⭐️ この記事を読むとわかること クレカ積立の仕組みと新NISAとの関係 主要5社の還元率・年会費・月額上限の徹底比較 複数社を併用して年間42,600円分のポイントを得る...
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はじめてお読みになる方へ
当ページで紹介している数字は、すべて私たち夫婦の実際の運用記録です。
ただし、投資の成果は市場環境や購入時期によって大きく変わります。同じ銘柄・同じ制度を使っても、同じ結果になるとは限りません。
当ブログは特定の金融商品の購入を勧めるものではなく、また将来の利回りを保証するものでもありません。制度や手数料の条件は変更されることがありますので、最終的なご判断は必ず公式情報をご確認のうえ、ご自身の責任でお願いいたします。