【2026年最新】モッピーのドリームキャンペーンでJALマイルを毎月積立する方法――条件・手順・余剰ポイント戦略を実践者が公開

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著者:こぎマニ(内科医・FP3級)/本ルートを1年以上継続運用中


飛行機に乗らなくても、JALマイルを毎月6,000マイル積み立てられる方法があります。

モッピーの「ドリームキャンペーン」を使ったポイ活ルートで、毎月の手出しは約11,000円。年間72,000マイルが積み上がる計算です。私自身が1年以上継続しており、このルート単体で累計80,000マイル超を獲得してきました。

「JALマイルはANAより貯めにくい」とよく言われますが、このキャンペーンを使えば話が変わります。ポイントサイト経由のJALマイル交換レートは業界標準50%のところ、ドリームキャンペーンを活用すると実質**80%**まで引き上げられるからです。

この記事では、ドリームキャンペーンの仕組みと3つの条件・具体的な月次手順・失敗しないための注意点・余剰ポイントをムダにしない出口戦略まで、実際の収支数値とともに公開します。

この記事でわかること

  • ドリームキャンペーンで交換レートが実質80%になる仕組み
  • キャンペーン適用の3条件と絶対に守るべき順序
  • 毎月安定してクリアするための具体的なやり方
  • 余剰ポイントをPonta・dポイント経由でさらに増やす方法

目次

モッピーのドリームキャンペーンとは?JALマイル交換レートが実質80%になる仕組み【2026年最新】

まず、何はともあれモッピーに無料登録しましょう。JALマイル積立だけに関わらず、ポイ活をするなら長い長い付き合いになります。

ポイントサイトのJALマイル交換レートは業界標準50%

ポイ活でJALマイルを貯める場合、ポイントサイトからの交換レートは50%が業界標準です。

ハピタス・ポイントインカム・ちょびリッチなど、どのポイントサイト経由でもJALマイルへの交換は1,000ポイント→500マイルが上限になります。

唯一の例外がモッピーのドリームキャンペーンです。条件を満たすことで交換レートが実質80%になり、同じポイント数から30%多くマイルを獲得できます。

陸マイラーの間で「JALマイルを貯めるならモッピー一択」と言われるのは、このキャンペーンの存在が理由です。

JALマイルを貯める全体像については陸マイラーになるためのロードマップでまとめています。ドリームキャンペーンはその中核ルートの一つです。

スカイボーナスの仕組みで80%が成立する理由

「実質80%」の仕組みを整理します。

まず、モッピーの12,000ポイントをJALマイルに交換すると、通常レート50%で6,000マイルが付与されます。

ドリームキャンペーンが適用されると、交換の翌月末に「スカイボーナス」として4,500ポイントがモッピーに還元されます。

この還元により、実質的な消費ポイントは12,000から7,500に下がります

7,500ポイントで6,000マイルを獲得したと考えると、交換レートは6,000÷7,500=80%です。

注意点として、12,000ポイントが直接9,600マイルになるわけではありません。「スカイボーナス還元後の実質レート」が80%という意味です。この計算の仕組みを押さえた上で活用してください。

2026年もキャンペーン継続中――8年間延長されてきた実績

ドリームキャンペーンは2017年に開始し、以降ほぼ毎月延長が繰り返されてきました。2022年以降は「期間限定キャンペーン」という形を取っていますが、現時点では2026年4月〜6月末までの継続が確認されています。

約8年間にわたって途切れることなく維持されてきた実績は、一定の安心材料です。ただし将来の継続保証はなく、条件が変更・終了するリスクはゼロではありません。活用するなら早いほうが確実です。


ドリームキャンペーン適用の3条件と注意点――順序を間違えると無効になる

3条件はすべて同月内に満たす必要があります。一つでも欠けると80%レートは適用されません。

条件① 当月中に10,000Pを広告利用のみで「確定反映」させる

交換月の当月1日から交換申請前までに、合計10,000ポイントを広告利用のみで獲得します。

最大の落とし穴は「確定反映」のみカウントという点です。ポイント通帳で「判定中」と表示されているポイントは対象外で、「承認」として確定されたポイントのみが有効になります。

月をまたいで承認されるような案件は、カウントされないリスクがあります。承認タイミングが当月中に確定する案件を選ぶことが重要です。

以下のコンテンツで獲得したポイントは対象外になります。

  • アプリマルチミッション(無料アプリ)
  • スタッフ激推し 月額サービス!
  • 人気定番コンテンツ(毎日貯めるページ)
  • アンケート・モニター系(モッピーレシ活・フクモニなど)

条件② 交換月にゴールド会員であること

ゴールド会員の条件は、広告タイプA(金額表示)とB(%表示)それぞれ1件以上の承認、かつランクアップ対象広告で合計10,000ポイント以上の承認です。

条件①を達成していれば自然にゴールド会員の維持条件も満たせます。追加でモッピー経由で楽天などの通販で買い物をするだけで達成できます。

初月だけは注意が必要です。 はじめてドリームキャンペーンを利用する月は、先にゴールド会員資格を取得してから交換手続きに進んでください。一度取得してしまえば、毎月の積立サイクルの中で自動的に維持できます。

条件③ 12,000Pを一括でJALマイルに交換する

1回の交換で12,000ポイントをまとめてJALマイルに交換することが必須です。

6,000P×2回の分割や、複数回交換の合算はすべて対象外です。必ず「12,000ポイントを一度に」交換してください。


⚠️ 順序が命――必ず獲得「後」に交換申請を

10,000ポイントを獲得する前に12,000ポイントの交換申請をしてしまうと、スカイボーナスの付与対象外になります。

月末に焦って順序を逆にするケースが最も多い失敗です。「まず10,000P獲得の承認を確認→その後に交換申請」という順序を必ず守ってください。


モッピーでJALマイルを毎月積立する具体的なやり方【月次手順を公開】

月次サイクルの全体像――1ヶ月の動き方

実際の月次手順を時系列で整理します。

月初〜中旬:10,000P獲得フェーズ チケコミ(モッピー経由の月額チケットサービス)を購入し、約9,000ポイントを確定反映させます。残り1,000ポイント以上を小案件で補います。前月のスカイボーナス4,500ポイントも月末頃に着弾しているはずです。

承認確認後:交換申請フェーズ ポイント通帳で10,000ポイント以上が「承認」に反映されたことを確認してから、12,000ポイントの交換申請を行います。順序の確認がこのステップの最重要ポイントです。

翌月末:スカイボーナス着弾 4,500ポイントがモッピーに還元されます。これを次月サイクルの原資に組み込みます。

このサイクルが軌道に乗れば、毎月ほぼ同じ操作でJALマイルが積み上がっていきます。

月11,000円の手出しで6,000マイルを生む収支表

毎月の収支は以下の通りです。

項目金額・ポイント
チケコミ購入(手出し)▲11,000円
購入による獲得ポイント+約9,000P
小案件での追加獲得+約1,000P以上
前月のスカイボーナス+4,500P
JALマイル交換▲12,000P → +6,000マイル
月次余剰ポイント+約2,500P
獲得マイル6,000マイル/月

スカイボーナスの4,500ポイントは翌月のサイクルに組み込まれるため、実質的なランニングコストは手出しよりも抑えられます。

マイル積立のコスト対効果――取得単価1.6〜1.76円の意味

このやり方で積み立てるJALマイルの取得単価は約1.6〜1.76円/マイルです。

JALマイルを特典航空券に使った場合の価値は一般的に2〜5円/マイルとされています。エコノミーで2円前後、ビジネスクラスで4〜10円程度になることが多いです。

つまり1.6〜1.76円で積み立てたマイルが、特典発券時には2〜3倍の価値に化けます。現金で航空券を購入するよりも、実質的に大きな割引を受けているイメージです。

JALマイルの特典航空券への活用方法についてはJALマイル完全攻略ガイドで詳しく解説しています。

年間換算すると72,000マイル・コスト132,000円

月6,000マイルを12ヶ月継続すると年間72,000マイル。年間コストは132,000円です。

夫婦2名のヨーロッパエコノミー往復(約100,000マイル)なら約1年半、ビジネスクラス往復(約230,000マイル)でも3年強で到達できる計算になります。


余剰ポイントをPonta・dポイントに変えてJALマイルをさらに増やす方法

月2,500Pの余剰が年間30,000Pに積み上がる

毎月のサイクルで手元に集まるポイントの合計は14,500ポイント(9,000+1,000+スカイボーナス4,500)です。

そこから12,000ポイントを交換に使った残り、約2,500ポイントが毎月余剰として発生します。

年間で積み上がると30,000ポイント。これをそのまま通常レート50%でJALマイルに交換すると15,000マイルにしかなりません。しかし「待つ」だけでもっと増やせます。

Pontaポイント・dポイントのキャンペーン時に一括移行するやり方

JALは年に数回、PontaポイントおよびdポイントからJALマイルへの交換レートアップキャンペーンを実施します。

Pontaキャンペーンは3月・7月・11〜12月頃に開催される傾向があり、過去には最大**62.5%**という水準に達したこともあります。

私の運用では余剰ポイントをすぐにJALマイルへ変換せず、Pontaポイントかdポイントにためておきキャンペーンのタイミングで一括移行しています。

交換ルート別の比較は以下の通りです。

交換経路レート年間30,000Pからの獲得マイル
モッピー→JAL直接(通常時)50%15,000マイル
モッピー→Ponta→JAL(通常時)50%15,000マイル
モッピー→Ponta→JAL(キャンペーン時)最大62.5%最大18,750マイル
モッピー→dポイント→JAL(キャンペーン時)最大55%最大16,500マイル

「待つ」だけで最大3,750マイルの上乗せ

通常交換と比較すると、Pontaキャンペーン活用時には最大3,750マイルの上乗せが生まれます。

追加コストゼロで、タイミングを待つだけの判断です。ドリームキャンペーンの月次サイクルと組み合わせることで、余剰ポイントを一切ムダにしない運用が完成します。


よくある質問

Q. スカイボーナスの4,500ポイントはどう使えますか? 通常のモッピーポイントとして使えます。現金への交換も可能ですが、翌月のドリームキャンペーンの原資として活用するのが最も効率的です。

Q. 判定中のポイントは条件にカウントされますか? カウントされません。ポイント通帳で「承認」として確定反映されたポイントのみが対象です。月をまたいで承認される案件を選ぶ際は特に注意してください。

Q. ゴールド会員の資格はいつ確認できますか? モッピーの会員ページで確認できます。初月はゴールド会員の取得から始める必要がありますが、一度取得してしまえば毎月の積立サイクルの中で自動的に維持できます。

Q. 12,000ポイントに満たない月はどうすればよいですか? その月はドリームキャンペーンの適用をあきらめ、翌月に繰り越すのが正解です。無理に別案件で補おうとして承認タイミングが読めない案件に手を出すと、条件①を満たせないリスクが上がります。

Q. 2026年もキャンペーンは続いていますか? 現時点(2026年4月)では2026年6月末まで継続が確認されています。以降の延長については、モッピーの公式キャンペーンページを定期的に確認してください。


よくある失敗・注意点まとめ

「判定中」ポイントでカウントしてしまった 交換前に必ずポイント通帳の「承認」欄を確認します。判定中のポイントは対象外です。

12,000Pを分割交換してしまった 6,000P×2回の分割は対象外です。必ず一括12,000Pで交換します。

獲得前に交換申請してしまった 最も多い致命的ミスです。順序は必ず「10,000P獲得の承認確認→交換申請」です。

ゴールド会員を確認していなかった 特に初月は意識的な確認が必要です。交換月にゴールド会員でない場合は80%レートが適用されません。


まとめ――月11,000円の手出しで年間72,000マイルのJALマイル積立は現実的か

モッピーのドリームキャンペーンを活用したJALマイル積立の要点をまとめます。

  • JALマイルへのポイントサイト交換は業界標準50%。モッピーのドリームキャンペーンは実質**80%**で別格
  • 適用の3条件:①当月中に10,000Pを広告利用で確定獲得、②ゴールド会員維持、③12,000Pを一括交換。獲得「後」に交換申請の順序が絶対
  • 月11,000円の手出しで毎月6,000マイル、年間72,000マイルを定額積立できる
  • マイル取得単価1.6〜1.76円は、特典航空券利用時に2〜3倍の価値になる
  • 余剰ポイント約2,500P/月をPonta・dポイントにためてキャンペーン時に一括移行する方法で最大3,750マイルを上乗せ

飛行機に乗らずにJALマイルを積み上げるポイ活のやり方として、このドリームキャンペーン積立は再現性が高く、コスト対効果も優れています。

まずはモッピーに登録し、ゴールド会員の取得から始めてみてください。

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この記事を書いた人

投資歴5年、年間40万ポイントを攻略する20代共働き夫婦。 「QOLを下げない資産形成」をモットーに、新NISA・米国高配当株・クレカ積立を組み合わせた最適解を発信中。

実績: 年間配当金9万円、投資評価益+31.89%を達成
攻略: クレカ3社併用で年4.3万P獲得、モッピー等で年18万P獲得
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